こころの奥に、言葉にならない鉛のようなものを飼っている。
これは時折、火を噴き、血を吐き、私自信を刺す。
この鉛を飼い慣らせるようになることが、人生なのかもしれない。
人が嫌いなわけじゃないけれど、合わない人と関わって自分を消耗するのがしんどい。
空気を読むとか読まないとか、陰口とか、そういうことから遠ざかりたい。
もう、ひとりぼっちでもいいじゃないか。
そう思って、ひとりぼっちの人生を生きている。
人間関係が悩みの種だったなら、ひとりになったら悩みは無くなるんじゃないかと思える。
でも実際は、全然悩む。
人生に悩んだり、何なら、ひとりであることにも悩む。
元々、悩むのが好きな性分なのかもしれない。
誰にも相談できないひとりぼっちは、どうやってその、しんどい気持ちと付き合っているか。
私は、人が作った作品に救われている。
なんだか矛盾しているけれど。
そんな、自分が救われた作品について、書いていきます。
【ひとりぼっちの人生の歩き方】
vol.1 しんどい気持ちの飼い慣らし方
ひとりぼっちの人生の歩き方
